カスタムツールは、ReAct エージェントの system prompt に動的に組み込まれる追加プロンプトテンプレートです。「Web 検索のコツ」「社内 API の使い方」「特定ドメインの手順書」などを登録しておくと、エージェントがその知識を踏まえて推論します。※ 通常 AI チャットからの自動呼出 / Function Calling 形式の引数スキーマ実行は近日公開予定です。
ツール名・説明・system prompt を登録するとリストに追加されます。
ReAct エージェントの追加コンテキストとして組み込まれ、複数ステップタスクの推論に活用されます。
個人専用 / グループ内共有 / 公開、の 3 レベルで管理可能。チーム全員で同じツールセットを使えます。
一度定義したツールは複数のエージェントセッションで使い回せます。
AI チャットからカスタムツール管理画面に移動します。
ツール名・説明・system prompt を入力して保存します。スコープ (個人 / グループ / 公開) を選択。
AI チャットの ReAct エージェントモードで、使うツールを複数選択 (チェックボックス)。
ReAct エージェントが推論時に登録ツールの system prompt を参照して回答を組み立てます。
カスタムツールは現状 ReAct エージェント専用です。グループ連携で共通ツールセットを運用できます。
無料登録 1 分。ReAct エージェントに渡す専門知識テンプレートを作って共有できます。